ある日、リーダー業務についた日のこと。
この日は苦手なお局がいた。
「今日はやっかいな日だ。」そう思いながら始業開始。
リーダーになると部屋持ち担当の看護師と密にコミュニケーションをとらなければならない。
苦手な人と話すと緊張して、相手が普通に話してることも宇宙語に聞こえるのわたしだけ?
早速お局さんから用を頼まれ、宇宙語を必死で解読し怒られないよう業務をこなした。
がしかし、その日はお局の担当部屋が馬鹿忙しくてほんとに大変だった。バタバタしてるお局が私に次々と用を頼むから、宇宙語の解読に追いつかなくて、何度か聞き返しキレられる始末。
なんて日だ!!!(ほんとにそう。)
「せめて日本語で話してくれよ!!」(違う)
そして壁の死角に隠れたり、やたらトイレに行き
姿を消すことで用事を頼まれないよう逃げた。笑
そんなこんなでこの日はどっと疲れた。
常に「これもやっててくれるよね?」「言わなくてもわかるよね?」という怨念がついてきてたから
ほんと鬱陶しいのなんのって。
そもそもブランク明けで、ニワトリちっくな頭の私に期待するほうが間違ってんだろ。
※ニワトリちっく・・・3歩歩いたら忘れてしまう。
たんこの忍術
看護師という仕事は、患者さんの命を預かっているためスタッフと情報共有したり、相談報告申し送りしたりとコミュニケーションをとらなければならない。
「苦手だから関わらないでおこう。」ってのがシンプルにできない職種だと思う。
だから、苦手なスタッフがいる場合はとにかくその人と距離をとるんや。そして自分の視界にもいれず、相手の視界にもいれない方が良い。
自分が苦手な場合は相手も自分を苦手に思っていることが多いって言うから、「無理なもんは無理!」って割り切るほうがいい。
もし、その人に話しかけなけらばならないときや頼み事をしなきゃいけないときはできるだけ人がいる中で話しかけること。
二人きりのときとかに話しかけると、そいつが意地悪だった場合、嫌な言い方されるかもだから。
大勢の前や、上司の前でならそんなに変な言い方はできないだろうから環境選びは大事やで!
さーーーーて!
今日も壁と一体化して見つからないようにしないと!


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