こんにちは。
どえらい心配性のたんこです。
今日はそんな私の仕事中の頭の中をご紹介!
※誰にも需要のない内容となっています。
職業:看護師(12年目 急性期所属)
前日、上司から
「明日はいつもよりスタッフが少ないから大変だろうけどお願いね」と任される言葉をかけられる。
(人が少ない=大変ということをまかされたところで私にはどうすることもできないのだ。えっへん!←)

当日の朝、なんとも憂鬱な目覚めでグッドモーニング。

「今日はスタッフが少ないんだな。そして協力性にかけるメンバーだし、憂鬱だ。」
がしかし
そんなとき、私は自分にこう言う!
「まーーーーーた勝手に背負って!いやなにひとりで頑張ろうとしてんねん!ええやないか!あんたは自分の仕事をちゃんとやればいいんや。患者さんの安全を守れたらそれだけで100点や。」
そう。エセ関西人のたんこがいうんや。

「だよなあああああ?!」と急に気持ちが前向きになる。
現場に着き、いざ業務開始。
やる気なし先輩が
「転入2人くるのか~。はあ~。」
(たんこ察し)
「わたし一人転入とりますよ!」
(でたーーーーー!いっぱいいっぱいのくせに正義感強いやつーーーー)
自分からやるといった限り引き下がれず
レッツ!てんやわんやスタート!
新人さんの指導をしながら
かつ新人さんが焦らないように己の焦りはみえないようゆっくり丁寧に対応。
合間合間で小走りしながら、「これよし、あれよし、よしよしよし!」ミスのないよう確認し、頭の中もカーニバルが盛り上がっている。

途中で「医師への報告」という苦手な業務も入ったが
ここで躊躇している暇はない!
というか、報告すべきことなのかどうかも未だに判断、区別できない。
ほーんと今まで何やってたんだかっ☆
その患者さんを担当している新人さんが報告するとのことで
事前にシミュレーションをして、いざ「報告実行!」
しどろもどろな報告だった。緊張するよね、初めてだし。新人のころを思い出したわ。
うまく報告できず落ち込む新人さんに
「大丈夫いつかできるようになる。私はいまだに下手くそだがな。そして、最悪日本語話せば通じるから!最悪、言いたいこと言って最後に「だから指示ください!」で締めればOK!」という言葉をかけた。
フォローがどえらい下手くそな先輩。
そんなこんなで
転入処理も無事済み
苦手な「申し送り」も、しどろもどろしながらとりあえず終わり

定時には業務も終了した。
事故なく、ミスなくこの日を終えることができた。
今日という日は、
結果的には「普通の日」だったが
私の頭の中ではてんやわんやのカーニバルが行われていて
とても疲れた1日だった、てわけだ。
こんなに疲れるから「もっと気楽な仕事をしたい」って思うけど、「看護師という仕事」は好きだから、明日も私は働くよ!
【コメント1件】
そんなにいろいろ考えてしまうなら慢性期なら合ってるんじゃないんですか?
【返信】
そうですね。でも嫌です。なんとなくです。はい!
こんな看護師ライフを綴ってます。よかったらまた見に来てね!




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