復帰初日に気づいた。「助けたがりの私」がまず助けるべき相手

看護師ライフ

こんにちは~

こないだ1年半年ぶりに

仕事から復帰しましたで!

復帰してまだ1日目だが

少し明確になったことがある。

それは、「私は誰かを助けたがり」ってことだ。

別に「いい人〜」とか「優しい人〜」とかそういうアピールがしたいわけじゃない

ただ、そこに困ってる人や不安いっぱいで緊張してる人がいたら、めちゃくちゃ声かけたくなるんや。

「君かわうぃ~ねえ~。いくつー?」って(それはナンパや)

だからといってその人を救えるかといったら

それはまた別の話であって。
(ただのおしゃべりさんや。)

復帰した部署は幸い、4月から新人さんが数人入ってきていて、その子たちの背中はやっぱり緊張してて、「え、わかるー!緊張するよなぁー慣れんよなぁー!わかるよー!」って心の中でめちゃくちゃひとりで話しかけてた。

このブログを作ったきっかけも

自分の書いたブログを読んで

心配で頭がいっぱいのひとが

少しでも笑ってもらえたら

少しでも安心してもらえたら

って思って始めたんやけど

めちゃくちゃ大事なこと抜けてた。

まず自分を安心させてえ。

せやねん。

人のためにと思って書いてきたけど

書いてる自分が一番心配でグラグラしてるんや。

だからぐらついてんか。

そんな毎日「あーどうしよ、あーどうしよ」

って悩みまくってるわけじゃないけど

人一倍壁にはぶつかりやすいタイプなんで

なんならぶつかりに行くタイプ。

だから、自分を落ち着かせる?ために

まず日々書いていこうと思う。

ポジティブな人が読んだら

どえらいめんどくさい文章やと思う。笑

人一倍無駄に考え込むスキルはあるんで

その経験談が誰かの安心材料になったらいいな。

そんなこんなで

復帰初日は何人かの新人さんに話しかけて

「緊張するよな、わかるで、がんばろ。いやがんばらんでいいわ。」

と気づいたら近所のおばちゃんみたいになってた。

向こうからしたら

「いやどなたですか?」って感じよな。

役職ついてたり、まあまあ立場が上やったりすればあれやけど

平社員の育休明けの浦島太郎状態の人に言われても…

ってな。

なんなら4月入職の新人さんよりも

動きはひどかった。笑

まあまあ忙しい部署なのに

詰め所の真ん中につっ立って

「あのー、なにすればいいですか?」状態やったもん。

でも、こういう人がおると

少し安心したりせん?笑

だけんまあいいかなって。

しばらくは

部活の厳しい先輩に廊下で出くわした1年生並みに挨拶と返事だけは元気にしようと思う。

「挨拶」は大事やけん。

え?いやいや。

「挨拶」ぐらいはできるけんさ。さすがに。

「ボンジュール?」

……やろ?(違うわ)

今日も読んでくれてありがとう。

しみじみと感じたことを書いたんで

オチも山もないけど

わたしは続けていこうと思うよ!

あばよ!

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