産後の情緒不安定がピークだった頃、お義母さんの前で大爆発した話

心とズボラの話

こんにちは!

看護師ワーママ、たんこです。

今日は、お義母さんの前で

お義母さんのある一言がきっかけで

怒り散らかした話をするよ。

わたしは出産するたびに

情緒不安定になることが増えていたんだ。

それも、女性ホルモンが原因な感じで

排卵日前後や生理前後は

色々不安になって落ち込んだり

やたらイライラして怒り散らかしたり

自分でも抑えが効かなくて

どうしたらいいかわからず

よく泣いていたよ。

けどこれも仕方ないと思っていた。

「だってホルモンには逆らえないっていうじゃん…」

あるとき

「産婦人科でも相談できるよ。必要ならお薬ももらえるよ。お薬で楽になった人もいるよ。」という話を聞き

勇気を持って行ってみた。
(メンタル不安定の相談で病院行くってどうしてこんなに躊躇すんだか…自分ヤベぇやつって思われないかなとかいろいろ気にしちゃうよね)

先生には正直に話した。

「産後から情緒が不安定になりやすくよく泣いています。元々泣き虫だけど。産後がきっかけでなく、きっと元々そういう性質がベースにはあったと思う。そう認めたくないけど。ただそれが最近ひどくて子どもにも夫にも申し訳なくなり、感情が大きく揺れてそれに振り回されるのが辛い。」

って感じで。

そこでまず漢方「抑肝散加陳皮半夏」を処方され3週間飲んだが効果はいまいち。

いまいちというか、ほぼ変わらず。

もう一度相談に行き

今度は「ディナゲスト」を処方された。

「低用量ピル」という選択肢もあるけど

どうも抵抗があり

ピルのようでピルでない

単体ホルモン剤のディナゲスト。

ディナゲスト…女性ホルモン(エストロゲン)を抑えて子宮内膜の働きをおとなしくする薬だよ。子宮内膜症や子宮腺筋症、月経困難症の方に処方されることが多いよ。

飲み始めて1ヶ月、情緒不安定は少しマシになった。生理が止まるため、その点は楽になったよ。

楽にはなったが、自己嫌悪で泣くことはたびたびあったさ。

「納得するまで相談しよう!」と思い、また産婦人科へ相談にいった。

先生からは

「低容量ピルであれば、もう少し楽になるかもしれない。血栓のリスクなどは上がるけど、今のピルはとても良くなっているからそんなに心配しなくてもいいかな。一度試してみる?」と言われ

「試してみっか!」(すごい軽いやん)

となり、

現在は低用量ピル「アリッサ」にお世話になっている。

ピルもホルモン剤のため、体が慣れるまでに個人差はあるが1ヶ月~3ヶ月ほどの時間がかかると言われているよ。

それまでに起こる副作用は、

  • 吐き気
  • 不正出血
  • 胸の張り、痛み
  • 頭痛
  • 気分の変化(イライラ・落ち込み)
  • むくみ、体重増加

など。

私の場合は、「抑うつ」的になってしまって、「自己否定」がすごくてとにかくこれが大変だったんだ…。

わたしは、「これはもしかして、もしかしてのヤツ(心療内科系の病気)なんじゃないか。」とずっと見て見ぬフリしていたヤツと出会うことに怯えていたんだ。

この時期は、心がずっと薄い膜一枚で守られてるみたいで、ちょっとした刺激で破れそうだった。

そしてそんなデリケートなときに

ある一言がきっかけで

「お義母さんの前で怒り狂う事件」が起きたんだ。

つづく

コメント