七夕の短冊で気づく親心。

心とズボラの話

みなさん、七夕ですね。

七夕のことだから七夕の日に書かなくちゃと子どもに見つからぬようトイレの中で書いてますよ。

わたし
1歳と3歳の娘がいるんですが

もう毎日怒るわ泣くわで
てんやわんやですよ

特に3歳がもう大変。
大変の内容は省略しますが

とにかく言うこと聞かない。

「まだ3歳だから当たり前。ワガママも甘えん坊さんも当たり前じゃん。」と
頭では分かっているのに

仕事に遅れそうになったり

時間がせまっていたり

自分の気持ちに余裕がないと

怒ってしまいます。

七夕が近づき、園から

「パパ、ママのお願い事を書いてきてください。もう1枚にはお子さんのお願い事を書いてきてください。」と短冊を2枚もらいました。

んーなんて書こうかな。

パパとママの願い事はすぐにペンが走りました。

「娘が毎日元気に楽しく過ごせますように」

書いてて気づくんですよね。

「お利口になってほしい」

「もっと野菜たべてほしい」

「言う事きいてほしい」

とか
日頃怒ってる内容みたいな
そんな願い事はでてこなくて

「ただただ元気で、健康で、事故なく、大きな怪我もなく、楽しい毎日を過ごしてほしい」

根っこはこれだな、と思いました。

日頃のママたちの「怒る」は

場合によっては
きっとそれなりに怒る理由もあるんだと思います。ほんとにいけないことしたとか、言ったとか

でもママもパパも根っこの部分は

「毎日楽しく元気でいてほしい」

って思ってるんだろうな、って。

保育園のお迎えに行くと

みんなの書いた短冊が飾られていて

「毎日元気に楽しく過ごせますように」というような願い事が

たくさん飾られてありました。

どんなパパママも

「みんな、子を想う気持ちは一緒なんだな」と。

それを見て自然に口角があがって

こんな風景を穏やかに眺めてる自分は

少しは「いいお母さん」なのかな

と思ったりもしましたね。

最近、子育て、仕事、自分自身に自信がなくて落ち込んでましたんで、、、

7月7日「七夕」。
当たり前のようにある行事だけど

忙しい毎日に埋もれがちな
「根っこ」の部分を

にょきっと姿を見せて
気づかせてくれる

大事な瞬間でした。

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