野菜嫌いな長女3歳。
「どうせ食べんやろ」で出したら
完食&おかわりしてもらえた話。

🍳まずはじめに
まだイヤイヤ期を抜け出せていない
3歳の野菜嫌い娘がいる。
緑色、形、食感など野菜だとわかると、一口さえも食べないか、「ぺっ」と口から出してしまうんですな。
しまいには、もうこちらが諦めて
唯一食べてくれる「食パン」を出したことも何度あったことか。(ちなみに現在進行形だぜ)
なので
普段から「野菜を食べさせよう!」
とは頑張っていません。
が、「食べてくれたら嬉しいな。」って気持ちはあるんですよね~
そんなこんなで
わたしもこの日
ちょうど食べたかった「お好み焼き」
「もしかすると
長女も食べれるかもしれない」という
ささやかな期待を込めた
「簡単レシピ」とわたくし、
「たんこ流のポイント」をご紹介!
🍳結論
・ホットプレート効果で
「まだ~?もういい?食べて良い?」
と楽しんでいた!
・チーズをかけているときの楽しそうな笑顔、It is プライスレス!
・完食&おかわりをしてくれた!
レシピ
- キャベツ…半玉
- 薄力粉…大さじ4杯くらい
- 卵1個
- 長芋(山芋でもよろし)…10cmくらい
- ほんだし…小さじ2くらい
- 水…良い感じの生地になるまで
[トッピング]
- マヨネーズ
- お好みソース
- 青粉(青のり)
- チーズ(☆今回のミソです!)
[作り方]
①材料をすべて混ぜる。
②焼く。
③チーズをかけて溶けたらできあがり。
🍳たんこ流の工夫ポイント
- ホットプレートで焼いて特別感を演出し雰囲気を盛り上げる。
- キャベツは千切りかみじん切りにし
て、とにかく細かく。
さらに
☆500W 3分レンジでチンして柔らかくすると良い。 - お好み焼きを焼いたあと、仕上げにチーズを振りまく役割を子どもに任せ、一緒に「ひゅ~~!」と盛り上がる。
- マヨネーズやソースの量は子どもに任せる。(つけすぎてても口出し手出ししない、自由に、SO、子どもはフリーダム)
🍳実際の子どもの反応
普段は本当に野菜のおかずをたべてくれないんですが、この日はわたしもびっくりするくらいお好み焼きをたべてくれました。
普段あまり使わない「ホットプレート」効果やチーズをかけるという「自分も作っているんだ」という意識なども関係あると思います。
でもみんなで、わいわいガヤガヤしながら作るお好み焼きは、私もシンプルに楽しかったので、そういう楽しい雰囲気も、子どもの食欲に影響したんでは?と個人的には思いますね。
毎日は難しくても、たまにはいいね。
🥕野菜嫌いに悩んでいる方へ
私の娘は保育園に通っているので、
「お給食様」と呼んでいるくらい「栄養」は給食にお任せしています。
パンばっかり、お菓子ばっかりという時期もありましたが、そういうときは
「江戸時代とかはもっと貧相で少しのご飯と漬物しか食べてなかった時代もあったんや。まだマシや。」と自分に言い聞かせていました。そして、その時期がすっと続くわけではないこともわかってきました。
そして日本は主食がお米ですが
フランス・イタリアは小麦が主食ですし、ドイツやロシアはじゃがいも、メキシコはとうもろこしが主食だったりする
つまり、「世界にはパンとじゃがいもで生きてる人もおるんや」って考えると
少し気持ちも軽くなりませんか。
わたしだけですか?笑
食事って毎日のことだから悩むし、子どものことを考えるとなおさら深刻に考えがちです。
そんな方は、人類の歴史を遡ってみたり、異国の土地へ魂を飛ばしてみるのもおすすめです。
(わたしはしょっちゅう飛んでます、すぐ帰省もしますが、心配性なんでね)
この記事が同じような悩みを抱えるママさんたちの救いになれば嬉しいです。



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