1歳のご飯丸飲み、保育園入園が不安なママたちへ。

育児のこと

こんにちは、たんこです!

噛まない子に悩んだ私がやめたこと【無理に食べさせないと決めた話】

噛まないことに悩んでいた頃

長女がなかなか「噛まない子」で、
食事のたびに悩んでたんです。

というのも、
長女が生後9ヶ月の時に
ちぎったスティックパンを
喉に詰まらせたことがあり

それから「窒息」に対して
とても不安が強くなったから。



それから
離乳食期も、生後11ヶ月までは
噛まなくても食べられるくらい
柔らかいものや
小さく切った具材の料理を
与えていました。

「どうやったら
噛むようになるんだろう」

「このままで大丈夫なのかな」

「保育園が始まるのに、給食で詰まらせたりしないだろうか」

そんな不安ばかりが頭をよぎっていました。

噛む練習のためにやってみたこと

・大人が昆布を手に持って噛ませてみる

・口に入らないサイズの赤ちゃんせんべいをかじらせるように食べさせてみる

・木綿豆腐を大きめにカットする

・大きめサイズのおやきでかじる練習をする

いろいろ試してみました。

うまくいかなかった理由

結果はどれも同じで、

・吐き出してしまう

・口に詰め込んでしまう

・かじり取れたとしても
 それを丸飲みしようとする。

そんな様子でした。

「喉に詰まらせたらどうしよう」

その不安が強くなり、
やめることにしました。

「私」がしんどくなっていたことに気づいた

気づけば、
食事の時間そのものがつらくなっていました。

「詰まらせたらどうしよう」
と考えながら食べさせる毎日。

本来、食事は楽しいはずなのに

不安ばかり感じていたんです。

考え方を変えたきっかけ

そこで、
あるとき気づいたんです。

食べることは、生きるためのもの。
きっと本能的にするものだ。
練習が絶対必要というわけではないはず。

不安を感じながらするものでもない。

「食べたくなったら、その子は食べる」

そう思って、

無理に「練習」することをやめて

詰まらせないような
自分が安心できる形や
硬さのものだけをあげることにしました。

保育園入園で起きた変化

1歳4ヶ月で保育園に入園。

給食の先生に、

・家での食事の様子

・実際の写真(具材の大きさなど)

・とにかく「詰まらせないか」
 心配であること

をすべて伝えて、
しっかり共有してもらいました。

すると…

急に
「かじりとる」ようになったんです。

おにぎりも食パンも、

「あむっ」と噛むようになりました。

その後も様子をみると
ガジガジと顎が動いて
咀嚼しているのがわかりました。

噛めるようになったその後

そこから少しずつ上達していき、

  • トンカツ
  • 手羽元

などもかじれるようになりました。

あれだけ心配していたのが嘘みたいでした。

次女との違いで気づいたこと

次女は、
離乳食の頃からよく噛む子でした。

口の動きを見ていても

「もぐもぐしている」と分かるほど。

その姿を見て、

長女は「噛まないタイプの子」だったんだと気づきました。

子どもによって本当に違う

同じように育てていても、

・噛むのがゆっくりな子

・最初から上手な子

本当にさまざまです。

だから

無理に練習しなくても大丈夫。

無理に噛ませようとしなくても、

その子のタイミングで

ちゃんとできるようになることもあります。

焦らなくて大丈夫です。

最後に

あんなに悩んでいた長女も、

2歳を過ぎた頃には

手羽元にかぶりついていました。

まとめ

・噛まないことに悩んでいた

・いろいろ試したけど
 うまくいかなかった

・不安が強くなり無理をやめた

・環境の変化と成長で
 自然と噛めるようになった

子どものペースはそれぞれ。

だからこそ、

自分を責めなくて大丈夫です。

そして一番大切すべきなのは
「ママが楽しいどうか」

ご飯を食べる長女を

毎日ヒヤヒヤしながら
眉間にしわをよせて
じーっと見ていたあの頃も

今思うと

あんなに無理しなくてよかったんだな。と微笑ましい思い出ですが。

この記事が
私と同じような心配、
不安を抱えているママたちの救いにされば嬉しいです。

読んでいただき
ありがとうございました。

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