こんにちは、たんこです。
買い物の帰りに小学校の入学式帰りの親子がたくさん。
なつかしい~
運転しながら思い出にふけってたんやけど入学式に着た服まで覚えてるわ。
ちょっと懐かしくなったから話しますね。
てか、身内話でごめんやけどお母さん見てる~?(ここで話しかけるな)
入学式に着ていくワンピース。
紺のハローキティちゃんやったと思う。
こんなん。

これ私選んだんかな?
ほんで髪型はこれな。
5,6歳がよくしそうな感じの。

ほんで遊具がたくさんあって
桜の木もたくさんある大きな公園で
座ったらお尻よごれそうなベンチに
ハンカチ1枚しいて
そこで写真撮ったよな?
あのときやたらお母さん張り切ってたよな?
お母さんにも「我が子の良い写真撮りたい」って時があったんや、と今になって驚いてます。(まさかの28年越し)
ほんでさ、そこらへんに生えてる
紫の小花を摘んで
「それ持って、こうして」
とかポーズ指示されて
わたし後半疲れて不機嫌なった気がするんやけど
なった?
だってポーズこれやで。

ピースとかさせてほしいわ。
そんな仏頂面で撮れた写真が実家に飾られてあったわ。
今思えばわたしのお母さんも
「娘が小学生になる」っていう嬉しい気持ちとかいろいろ心配する気持ちとか抱えてたんかなとか思うわ。
親になってわかること、たくさんあるね。
まあ、無事不登校になったんやけど。
理由:お母さんから離れたくなくて。(どえらい迷惑な子や)
でも、不登校になっても
今こうして
そんな過去が見えないくらい
普通に社会で生きてるし
普通に仕事してるし
普通に家族ももってるし
はたから見たら普通の、人。
もっと砕くと
「あさって、育休から仕事復帰するドキドキハラハラしてる人」
だから、「不登校」になったからってどえらいことにはならない。
そう言い切れる。
「あなたはそうだったかもしれないけどみんなそうとは限らないじゃない」
って言う人もおるかもやけど
わたしの兄貴も不登校やったから。笑
そんな兄も社会で
普通に生きてるし
普通に仕事して
素敵なパートナー見つけて結婚して
ちゃんとパパしてる。
まじ、パパ。
ド・パパ。
子ども二人とも不登校って
親にしてはだいぶ悩ましいことやったと思うけど
そんなお母さんは今
電話のときほぼ毎回言ってるのが
「やっぱ、いらんもんは捨てんとな。部屋が片付くと気持ちもすっきりするやろ。な!」です。
もう、これ数十年ずっと言ってるから今後もずっと言ってると思う。
ほんでわたし的には
モノが多いんじゃなくて
収納がないだけやと思う。
だからといって「じゃあどうすればいいの?」とか聞かんでな。
わたしだって片付け下手なんやから。
ってことで
お子さんが不登校で悩んでる人
心配とか不安とかどうしたらいいんやろう、とか頭の中ぐちゃぐちゃになってる人もいるかもしれんけど
わたしが子どもなりに感じてたのは
「お母さんがいつも通り」だから安心して過ごせていた、です。
不登校で悩んで泣いてるお母さんもみたことはあるけど、そのときは申し訳ない気持ちばかりがありました。
でもだからといって学校にいくわけでもなく。
だから、もう割り切って
(そこが難しいところよな)
「まあいいわ。うちの子なら大丈夫」
と、平気でいてください。
平気じゃなくても
つぶやいてください。
そして、
「お母さんが大丈夫なら、子どもも大丈夫。」です。
お母さんがぐらぐらしてたら
こどももぐらぐら揺れるんですよね。
これはほんと。ほんとそうだと思う。
とにかく「不登校でも絶対大丈夫!」
ってのを伝えたいけど文章力がなさすぎて書き切れないのが悔しい。
でもそんな不登校だったわたしも
こんなふざけた絵描きながら生きているんで、大丈夫です!

ぐっばい!



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