やあ、こんにちは。
日曜日ってことで、パソコンを開くと子どもたちが寄ってたかってくるので
子どもの手の届かない台所にPCを置いて書いてるよ。
ひとりの時間のときに書きたいけど
そうするには夜中にこそっと起きて書くしかないから、寝落ち常習犯の私には不可能だよ。
私は今病棟看護師として働いているけど、訳あって、担当はもたず「フリー業務」をしているよ。
お風呂係や入院・転入、雑用とか雑用とか雑用とか。
簡単な経緯としては職場に復帰して、復帰前の自分の仕事さばきに限界を感じ「もうここにいられない」って感じたとき、決意して「退職します」って伝えたんだけど、「待って。なら業務固定で続けてみない?」って提案をされて、とりあえずそれで続けている状態。
めっぽうマルチタスクが苦手。
時間をかければできるものの、ママとなった以上「保育園のお迎え」があり、残業できる時間にも限りがある。
そんなアセアセする中で通常業務をし、急にイレギュラーなイベントや入院・転入・指示の変更とかがあれば、もう頭はパンク。
「ミスしないように」という気持ちも強くなり、いっそう頭いっぱい手いっぱいになる。
独身のころと違うのは
その「ストレス」が育児や家庭に影響することだ。
別に仕事で何かあったわけではない。
ただ仕事で心が疲れて、お迎えに行き帰宅した直後に、こどもが「テレビみたい!ごはん食べたい!おなか減った!」とぐずりだしたとき
「もう!うるさい!!!」
叫ばずにはいられなかった。
そして泣きわめく子ども。
「こんな自分、嫌だ。」と思った。
「フリー業務」に固定させてもらってから、気持ち的には少し楽になり、自分なりに一生懸命働いている。
「みんなのお荷物にならないように」って。
でも、やっぱり時には
バタバタと通常業務をこなしている後輩や同僚を見て、「特に何もすることがない状態」のとき、やるせない気持ちになる。
”周りから私はどう見えてるんだろう。”
”あの人だけどうしていつもフリー業務なの?って言われてない?”
”いいな~。楽そうで。って思われてない?”
って。
後ろめたさいっぱいの自分を見るのも嫌で
「でもいないよりマシでしょ?」というスタンスを何度も持っては見失い、持っては見失いを繰り返しうじうじしていたので
AIチャットに相談しているところだ。笑
なう、だ。
でもよく考えてみろ?(急に強気)
※ここからいつもここぞと言うときにでてこない強気なたんこ登場だよ。
”辞めます!”と伝えたときに
”じゃあ固定業務にしてみるのはどう?”
って提案してきて、退職を止めたのは”会社側”だ。
その働き方が許されたのは、わたしが我が儘に言ったわけではなく会社が許可したのだ。
”苦手を無理して頑張って、潰れる”ことにメリットはひとつもない。そんな姿、誰も喜ばない。
し、まず”潰れたくない!”
こちとら1回潰れとんねん。
もういいっつーの、あの闇歴史は。
そして、それが原因で「退職」になるほうが迷惑でしょう?せやんな?
きっと今現在のわたしは”スタッフ”の役にはあまり立ってない。
がしかし!!!
”患者さん”の役には立ってるでしょう!
トイレ介助したり、ナースコール対応したりさ。
”患者さんのために役に立ちたい”なんて綺麗事じゃ済まない仕事であることも理解している上で言うけど
”患者さんのために役に立てた”なら
「十分、看護師として仕事してる!」
これでいこうと思う。
(ここで決意固めんな)
そもそもさっき言った
”私に向けた不満”は
まだ誰にも言われていないのだ。
自分で勝手に作った不満を自分にぶつけているだけなのだ。
考えても、気にしても仕方ない。
でも”気にしすぎさん”だからそれも仕方ない。
つまり、
「とりあえず自分にできることやっとこ!」
これに尽きるのである。
現場ってどうしても
「仕事早い人=できる人」みたいな空気あるよね。
実際は
- アクシデントを起こさない
- 患者さんに安心感を与えられる
- 報連相がちゃんとしてる
こっちの方が長期的に信用されると思うんだ。
だから、仕事さばきは”うすのろ亀さん”でありながらも
今日も「誠実に、正確に」看護師をしてこようと思うよ!
たは!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんな記事誰が読むんやろう、とか誰の得になるんやろうとか思いながら書いてます。サーセン。
こんなんで良ければまた見に来てね!


コメント