職場の人間関係に疲れやすい人へ。「敬語」で話すことで心が軽くなった話。

心とズボラの話

こんにちは、看護師ママのたんこです。

育休からの職場復帰をきっかけに、全員に敬語で話すようにしたら、人間関係のストレスが激減したよ、という

今日はその理由と、実際に起きた変化を話すよ。

今までの私

わたしは、「職場の空気」や「人間関係の仲良し度」で仕事のモチベーションが変動するタイプだったんだ。

OLさんとか、普通の会社はあまりないだろうけど、「看護師の世界」ってスタッフ同士の仲良し度も重要だったりしない?特に病棟だとさ・・・。

でも、仲良くなると変わってくるのが「話し方」。

いわゆる「タメ口」ってやつさ。

先輩にはもちろん敬語だけど、同僚や後輩には「親しくなりたい」という思いもあり、ため口で話してきた。

今思えば「職場で親しい人間関係がほしい」ってのが、ちょっと間違ってたんだと思う。あくまで私はね♪

全員「敬語」でいこうと思った理由

1年半ぶりに仕事復帰して、久しぶりに会う仲間もいれば、初めましての人も結構いて、「これはチャンスだ!」と思い、この際全員「敬語」で統一したのさ。

正直、相手が年上でも自分の方が先輩だったりもしたから、昔どんな親密度で話してたっけ?って思い出せなかったのもある。

我が職場は、結構キャピキャピなほうだと思う(伝わる?)

私語も多いし、スタッフ同士のことも普通に言い合う。その中でキャピるのも、楽しいのかもしれないけど

久しぶりに復帰してその光景をみたときに

「わたしは、やめよう」って思ったのさ。

「私は、こういうのせず、黙々と仕事をして、もちろんコミュニケーションは大切だけど、敬語で統一しよう」って。

「敬語」に統一した後に起きた変化

そしたら、最初は後輩に敬語なんて違和感があったけど、だんだん慣れてくるもんで、3日も働けばその話し方に馴染んで、周りの目が気にならなくなったんだ。

不思議だねえ~。

そして、あんなに「人の愚痴」が聞こえる職場だったのに、そういえばあまり気にならない。

そして、コソコソ話している現場に出会っても、いつも敬語で堅くキメちゃってる自分がいるから、そもそも輪に入れないんや。

そう、若干寂しいときもあるんや。

そして、こういう姿勢でいると、案外誠実な対応をされて気持ちがいいときもある。

あらたな気づき

全員と、ある一定の距離をもつって、一見寂しいようにも見えるかもしれないけど、案外、気が楽。

でも、ひとりだけ「親友」がいるから、その子と話すときだけはやっぱり敬語がくだけちゃうときもあるけど、その子にも基本敬語で話してるよ。

その子は「ねえ、ほんとは笑いたいんでしょ?」って笑わせようとしてくるけどね。笑

みんなに対して態度や言動が一律だと、「信頼度」が少し上がると思うのは私だけ?

仕事の取り組み方や姿勢も関係あるけど、やっぱり仕事中にふざけない人は信頼できると思う。

昔は一緒にいて「楽しいひと」「おもしろいひと」って思われたいって気持ちもあったけど、今の私には、仕事にそんなのいらない。なくても困らない。

だからこれからも「全員に一律」で敬語で話していこうと思うよ♪

「いやいや、そもそも職場はそんなもんやろ」って思った人、何人いるかな?

そんだけ私は仲良しの人間関係に恵まれていたんだろうな~♪

さいごに

職場での人間関係や人との距離感で悩んでいる人は「全員に一律な敬語」を試してみて欲しい。

仲いい子と話すときは、場所に応じて普段の話し方でいいけど、敬語でも「~でございますでございましょうか~?」とかくだけた敬語でも楽しくコミュニケーションはとれるから、そんなに堅苦しくならないんじゃないかな。

人間関係に疲れやすい人は、無理に仲良くしようとしなくていい。敬語という“ちょうどいい距離感”を作るツール、意外とおすすめです。

コメント