誰の前で、どこまで自分をだすのか。

心とズボラの話

私はよく考える。

何かを話すときや伝えるとき

特に考える。

まあ人間なんで

考えてるから話すんであって

考えてなかったら言葉なんて浮かばず

話せないのかもなんですけど。

話す前に「いったん置く」ようになった理由

いつの日からか

「あ、これ言おう」と思ったことを

そのまま言わずに

一旦置いて、

”失礼がないか”

”もう少し柔らかい言葉に言い換えられないか”

考えてから言葉を発するようになりました。

同時に

頭に浮かんで、話そうと思ったけど

”やっぱりやめとこ”と

言葉にしないことも増えました。

なぜこういうふうに考えるようになったんだろう。

それは自分でも分かりません。

でも丁寧に言葉を選んで話している人にはとても魅力を感じます。

話そうと思ったことを「いったん置く」

これをしてから

人間関係の悩みは減ったように思います。

勢いで話していた頃の私

なぜかは分からないけど

きっと今までは

無駄な私語が多かったのかも。

だから

その場の勢いで

言わなくていいことまで言ってしまったり

知らない愚痴話に頭を突っ込んだが故に

思ってもないのに同調してしまったり

人間関係面倒くさいな。って思うことが多かった。

誰の前で、どこまで自分を出すのか

でも、本当の私は

とてもおしゃべりなんで

父・母や夫、仲の良い友人には

「いったん置く」なんて余白もなく

そのまま話します。

”誰の前で、どこまで自分をだすのか”

これが少し上手になったというか

”こうすると、なんか、すごい楽だな。”

ということが分かった感じです。

形も色も決まっていないからこそ「言葉」を丁寧に使いたい

言葉って、決まった形や色もないし

すごく地味な感じしません?

それでいて

言葉によっては

とても強烈で

その言葉によって人は傷ついたり

ときには死んだりする人もいる。

でも、中には優しいものや嬉しいものもあって

その言葉のおかげで

今日1日頑張れたり

自分を好きになるきっかけができたり

幸せに傾くこともある。

だから私は

なるべく、丁寧に

言葉を使っていきたいと思っています。

尊敬語や謙遜語を使いこなすとかではなく

自分の思う”やわらかい言葉”で

話していきたいです。

ただそう思っただけです(^^)

コメント